今年の5月22日に開業予定である東京スカイツリーの玄関口として、
東武鉄道の伊勢崎線、業平橋駅という駅があるのだが、この駅が
3月17日に、「とうきょうスカイツリー」駅という名称に改称する
ことが決まり、あわせて同日から、特急列車も停車する駅に変更する
ことも決定した、と発表があった。
東京スカイツリーという新しい名所ができることから、より集客率を
アップさせるため、直感的にわかりやすい駅名にしよう、というのが
狙いだとは思うのだが、ネット上ではこの名称に対して批判的な意見が
ほとんどであり、あまり歓迎はされていないようである。
元々ある業平橋、という由緒ありそうな名称を変更すること自体が
あまり好ましくないことなのに、さらにひらがなとカタカナで
構成された、何のひねりもない名前というのは、センスがなさ過ぎ、
わかりやすいというよりも、ばかみたいだ、というのである。
確かに、東京スカイツリー、ではなく、とうきょうスカイツリー、
としてしまうと、なんだかおかしな感じがする。
普通に東京スカイツリー駅で良かったのに、どうしてひらがななんて
入れてしまったのだろうか?
また、地元の人達にしてみれば、慣れ親しんだ駅名が変わることに
抵抗を感じたりもしているだろう。