2012年2月アーカイブ

とうきょうスカイツリー駅誕生

今年の5月22日に開業予定である東京スカイツリーの玄関口として、
東武鉄道の伊勢崎線、業平橋駅という駅があるのだが、この駅が
3月17日に、「とうきょうスカイツリー」駅という名称に改称する
ことが決まり、あわせて同日から、特急列車も停車する駅に変更する
ことも決定した、と発表があった。

東京スカイツリーという新しい名所ができることから、より集客率を
アップさせるため、直感的にわかりやすい駅名にしよう、というのが
狙いだとは思うのだが、ネット上ではこの名称に対して批判的な意見が
ほとんどであり、あまり歓迎はされていないようである。

元々ある業平橋、という由緒ありそうな名称を変更すること自体が
あまり好ましくないことなのに、さらにひらがなとカタカナで
構成された、何のひねりもない名前というのは、センスがなさ過ぎ、
わかりやすいというよりも、ばかみたいだ、というのである。

確かに、東京スカイツリー、ではなく、とうきょうスカイツリー、
としてしまうと、なんだかおかしな感じがする。

普通に東京スカイツリー駅で良かったのに、どうしてひらがななんて
入れてしまったのだろうか?

また、地元の人達にしてみれば、慣れ親しんだ駅名が変わることに
抵抗を感じたりもしているだろう。

サンタクロースのお話

みなさんは「クリスマス」と言えば何を想像しますか??
 
クリスマスツリーにクリスマスパーティー、誰もが嬉しい
クリスマスプレゼント?
 
クリスマスと言えばホワイトクリスマスである「雪」に
街を賑わすクリスマスソングを想像する方もいらっしゃるでしょうね??。
 
宗教的なものでしたら、クリスチャンに、キリストに、
ミサなど思いつくでしょうか?
 
クリスマスという一言だけでこれだけの想像が思いつく
なんて凄い事ですね。。
 
その中でも絶対に忘れられないものがあります。、子供なら
みんなが夢見る「サンタクロース」。通称「サンタさん」
 
サンタクロースと聞くとどんな人物を想像しますか?
 
真っ赤な洋服に赤い帽子を被って、白の長いひげをはやしていて、
トナカイ引き連れてそりに乗っているぽっちゃりしたおじいさんかな??。
 
世界に居る全ての子供達を幸せにしてくれて、
夢を与えてくれる「サンタクロース」

そもそも、サンタクロースの由来はキリスト教の教父で
あった聖ニコラウスである事をご存知ですか??
 
サンタクロースとは「シンタクロース」を変化した形になります。
シンタクロースとは聖ニコラウスをオランダ語で訳し
た形となっているのです。

サンタクロースの存在は昔は定着していませんでした。
定着していなかった頃には他にもクリスマスにプレゼントを
くれる存在がいたという説があります。。
 
例えば、帽子を被って、長靴を履いてソリに乗ったある者が
プレゼントをくれた。それは妖精である!
そんなお話がヨーロッパのある地域では存在しているのです。

現在のサンタクロースの存在はヨーロッパのある地域で存在する
と言われた、妖精と聖ニコラウスのお話から完成したと言われています。
 
 

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